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独自開発「AI+IoT プラットフォーム」の取り組みについてのコラム。製造工場現場を考える編


本日は、菱洋エレクトロ 第7ビジネスユニットが取り組む、「AI Iot プラットフォーム」についてご紹介します。本コラムでは、エンドユーザー様への「課題解決のご提案」と、弊社が検討を進めるIoTビジネスに関し、ご興味いただける企業様との「情報交換のお願い」といった内容になっております。是非、最後までご覧いただき、ご遠慮なくお問い合わせいただければ幸甚です。



~RYOYOは、「AI+IoT プラットフォーム」の開発を開始しました~

弊社は、未来のIoT需要の拡大を見据え、「AI+IoTプラットフォーム」の開発に着手致しました。そして、これまで商社として培った、各種センサー等、エッジデバイスの幅広い調達ルートを有する弊社としては、今回、開発中の「AI+IoTプラットフォーム」の組み合わで、あらゆるエンドユーザー様への課題解決に向け、検討を開始した次第です。







~まずは、製造業様向けのソリューションを企画検討開始~


弊社では、開発中の「AI+IoTプラットフォーム」を活用し、製造業様向けアプリケーションを企画検討を推進しておりますが、製造業様の課題も「様々」です。その為に、必要なセンサーなどのエッジデバイスも「様々」になる事も事実です。

 課題にマッチするセンサーデバイスの「選択と調達」、そして、センサーから如何にして「データを収集」可視化」するか。そして「活用するか?」菱洋エレクトロは、エッジデバイスから、IoTプラットフォーム、そしてAI解析に至る各プロセスについて、システムインテグレーター様やデバイスのメーカーや専門商社様、そしてエンドユーザー様とのヒヤリング活動を進めております。



~たとえば、製造設備の故障予知について~

製造現場で多く聞かれる課題が、設備の故障予知です。故障予知といっても、設備特性により、どのようなセンサーを採用するかは様々です。例えば、弊社があるかうAEセンサーについてご紹介しておきます。

 非破壊検査技術のAEセンサー(アコースティック・エミッション)を利用し、振動や温度という2次的な現象が発生する前に、き裂・摩耗状態をいち早く捉えることで、設備の故障を予知することが可能となります。これにより設備のダウンタイムを撲滅し、安定した生産が可能となります。





~データ収集においては、通信プロトコルにも悩まされる~

OT市場に於いては、使い慣れているPLCをデータ収集する機器として活用しているケースが多くございます。一方、各社のPLCは通信プロトコルが様々で接続に苦労されているという課題がございます。弊社では、OPC-UAなど活用含め、この課題解決に、早期から取り組んでおります。


OCP-UAとは?






菱洋エレクトロは、独自開発の「AI+IoTプラットフォーム」とアプリケーション及びセンサーデバイスのワンストップソリューションを実現する為、鋭意情報収集致しております。


本ブログの内容に、ご興味頂きました企業様は、以下セグメントに該当されるかと存じます。


★製造業などの「エンドユーザー様」

★センサーデバイス及び生産設備の「製造メーカー様」

★センサーデバイス及び生産設備の「専門商社様」

★工場の生産設備をご専門とする「システムインテグレータ様」


「エンドユーザー様」とは、現場の課題をお聞かせいただき、解決に向けお手伝いさせて頂きたいと考えております。

 また、センサーデバイスや生産設備の「製造メーカー様」や「専門商社様」や工場の生産設備をご専門とする「システムインテグレータ様」は、製品自体の予知保全や稼働監視などご検討されているかと存じます。貴社のお取り扱いのハードウェアと弊社開発中の「AI+IoTプラットフォーム」及びユーザー様向けアプリケーションの組み合わせによるアライアンスを模索したいと考えています。


ご興味ある企業様は、ぜひ、情報交換をさせて頂きたいと考えております。


お気軽にご連絡くださいませ。


専用メールアドレス

iot-pf@ryoyo.co.jp  IoT担当宛て




菱洋エレクトロ株式会社

ソリューション事業本部ソリューション第7ビジネスユニット

iot-pf@ryoyo.co.jp



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